大学の日本史 3.近世 -教養から考える歴史へ

価格
本体1,800円 + 税
在庫: 在庫あり
解説: 高校の日本史を卒業し、本格的に歴史を学ぶためのテキスト(全4巻)。さまざまな素材を駆使して時代を探り、どのように歴史像をつむぐのか、その醍醐味にふれる。「3近世」は、天下統一から開国までを扱う。国家、対外関係、都市と身分、村と地域社会、流通と経済の5分野を通して、時代の特徴を考える。
ISBN:
978-4-634-60033-1
シリーズ: 大学の日本史
著者: 杉森哲也 
刊行:
2016年4月
仕様: A5判  ・  308ページ
このエントリーをはてなブックマークに追加
詳細をみる
目次:
はじめに

Ⅰ部 近世の国家
 1章 近世という時代…杉森哲也
 2章 信長・秀吉の国家構想…堀 新
 3章 幕藩制国家の成立…堀 新
 4章 統一政権成立と朝廷の近世化…山口和夫
 5章 近世朝廷の成長と変容…山口和夫

Ⅱ部 近世の対外関係
 6章 統一政権の成立と対外関係…鶴田 啓
 7章 「鎖国」の意味…鶴田 啓
 8章 近世日本の「四つの口」…鶴田 啓

Ⅲ部 都市社会と身分集団
 9章 東アジアの「首都」…杉森哲也
 10章 町…杉森哲也
 11章 大坂における非人集団の社会構造…塚田 孝
 12章 大坂の非人集団の展開と由緒…塚田 孝

Ⅳ部 村と地域社会
 13章 村の形成…吉田ゆり子
 14章 村と身分的周縁…吉田ゆり子
 15章 十八世紀の村をながめる…久留島浩
 16章 近世の村の自画像…久留島浩
 17章 近世の村の特徴…久留島浩

Ⅴ章 流通と経済
 18章 新興海運流通勢力の登場…斎藤善之
 19章 新興海運勢力と全国市場…斎藤善之
 20章 近世から近代へ…杉森哲也 
『大学の日本史』
   1.古代 2016年2月29日発売
   2.中世 2016年2月29日発売
   3.近世 2016年4月7日発売
   4.近代 2016年4月7日発売
大学の日本史セット
総額:¥7,200 + 税
本体1,800円 + 税
本体1,800円 + 税
本体1,800円 + 税
本体1,800円 + 税