《中世都市研究》15.都市を区切る

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3,960円 (税込)
在庫: 在庫あり
解説: 都市とは何か。歴史上連綿と問われ続けた問題を問い直す。「外部と遮断する」こと,そして「内部を区分けする」こと,都市の全容,身分差別,人と物との交流などを考える。
ISBN:
978-4-634-16051-4
シリーズ: 中世都市研究 15
著者: 中世都市研究会  藤原良章  高橋修  佐々木健策  宇都洋平  向井裕知  細川武稔  嶋谷和彦  山川均  堀本一繁  岩本馨  飯村均  馬淵和雄  閏間俊明  水澤幸一  百瀬正恒  内堀信雄  西尾克己  重見髙博  大庭康時  崎原恒寿 
刊行:
2010年9月
仕様: A5判  ・  344ページ
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目次:
都市を区切ること-問題提起にかえて-
第一部 都市を区切る
  中世前期の都市・町場と在地領主-中世都市・宇都宮をめぐって-
  城下町の区画-相模国小田原を例に-
  木組み側溝からみた鎌倉遺跡群の区画
  中世加賀の町場と区画
  足利義満の北山新都心構想
  中世・堺の環濠をめぐる諸問題
  ムラの溝・シロの溝
  太閤町割り以前の博多の区画
  参詣曼荼羅にみる都市と区画
第二部 全体討論「都市を区切る」
第三部 都市・城館研究の最新動向 2008.4~2010.3
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