《世界史リブレット》 052.中東和平への道

価格
802円 (税込)
在庫: 在庫あり
解説: 平和の兆しの見えはじめたパレスティナをめぐるアラブとイスラエルの対立。その歴史的背景を探り,対立の構図を明らかにして今後を展望する。
ISBN:
978-4-634-34520-1
シリーズ: 世界史リブレット 52
著者: 臼杵陽 
刊行:
1999年11月
仕様: A5変型判  ・  96ページ
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目次:
中東とはどこか
1.中東という地域概念
2.中東の歴史的構造
3.アラブ・イスラエル紛争の展開
4.アラブ・イスラエル紛争の変質
5.中東和平はどこに行くのか?  
メッセージ・あとがき:
中東和平への道は決して平坦ではなかった。
オスロ合意後,ようやく中東和平がみえはじめた。
が,合意以降の和平プロセスは真の解決への道筋をつけたのか。
東方問題,パレスチナ問題,アラブ・イスラエル紛争,そして中東戦争へと発展し,米ソ冷戦と湾岸戦争という「二つの戦後」をむかえて和平を取り巻く状況は急変した。
イェルサレム,パレスチナ難民,ユダヤ人入植地など残されている課題は多い。
歴史的概観が改めて求められている。