文学で読む日本の歴史 戦国社会篇

価格
本体2,000円 + 税
在庫: 在庫あり
解説: 細川、山名の対立で始まった応仁の乱は、京都の支配をめぐる戦いへと変わっていった。その永い戦乱の間に、各地の守護大名は中央の文化を取り入れ、自国の経営のための法を整備して、着実に天下人への準備を進めていた。織田信長は、戦いに明け暮れ秀吉の時代に、漸く刀狩や検地を行い支配者への道を築いていった。その豊臣家を生かしながら、そのまま体制を引き継いだのが徳川家康である。本書は、応仁の乱がもたらしたものと、応仁の乱のその後が日本の礎をどのように造リだしたのかを記した画期的な書である。
ISBN:
978-4-634-15118-5
著者: 五味文彦 
刊行:
2017年9月
仕様: 四六  ・  480ページ
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