《ヒストリア》20. ナポリのマラドーナ イタリアにおける「南」とは何か

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解説: 1990年7月,ナポリで行われた地元イタリアとマラドーナ率いるアルゼンチンとのワールドカップ準決勝。なぜ,この試合はサッカーを超えて,国家分裂の危機として人々の関心を集めたのか。「南部問題」や移民の歴史からその理由を探る。
ISBN:
978-4-634-49191-5
シリーズ: ヒストリア 20
著者: 北村暁夫 
刊行:
2005年11月
仕様: B6変型判  ・  204ページ
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目次:
1.イタリア対アルゼンチン
2.言説としての南イタリア
3.イタリアの北と南
4.アルゼンチンのイタリア移民
5.再び、イタリア対アルゼンチ
あとがき
史料・参考文献
図版出典一覧  
メッセージ・あとがき:
著者からのメッセージ
1990年7月3日,ナポリ。
地元イタリアとマラドーナ率いるアルゼンチンとのサッカーW杯準決勝。
なぜ,この対戦がサッカーの試合を超えて国家分裂の危機として人びとの関心を集めたのか。
「南部問題」や移民の歴史から,その理由を探る。