ヴァルド派の谷へ 近代ヨーロッパを生きぬいた異端者たち

価格
本体1,300円 + 税
在庫: 誠に申し訳ありません。品切れです。
メールまたはお電話でお問い合わせください。
解説: 北イタリア山間に今も異端の信仰を守る人々。彼らを支援するプロテスタントの国際ネットワークのあり方から、ヨーロッパの近代を考える。
ISBN:
978-4-634-49160-1
シリーズ: ヒストリア 16
著者: 西川杉子 
刊行:
2003年5月
仕様: その他  ・  192ページ
このエントリーをはてなブックマークに追加
詳細をみる
目次:
1.異端者たちとの出会い
2.栄光の帰還
3.プロテスタントの環
4.よみがえった記憶の谷
あとがき/参考文献 
メッセージ・あとがき:
著者からのメッセージ・・・ピエモンテの谷に住む異端の末裔ヴァルド派。
宗教的迫害を生きぬいてきた彼らが,存亡の危機を迎えたのは,17世紀末,時代はすでに「啓蒙の世紀」。
谷を守るため,ヨーロッパの啓蒙空間をかけまわるヴァルド派と,彼らを支えたヨーロッパ諸勢力の意外な結びつきを通して,錯綜するヨーロッパの近代を考える。