大阪における都市の発展と構造

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5,500円 (税込)
在庫: 在庫あり
解説: 大阪において都市はどのように発展してきたのか?古代難波宮・城下町大坂・近代都市大阪まで,都市の社会構造と社会集団を軸に分析を試み,歴史的展開の中で大阪の都市地域史を見通す。
ISBN:
978-4-634-52310-4
刊行:
2004年3月
仕様: A5判
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目次:
一.難波宮
 都市史から見た難波宮・難波京研究の展望
 孝徳朝難波宮と仏教世界
 孝徳朝の難波宮と造都構想
二.大坂から大阪へ
 十七世紀における都市大坂の開発と町人
1.都市内地域
 近世天満青物市場の構造と展開
 木村兼浸堂と北堀江五丁目
 用達・館入与力・名代
 一横領知上方支配と川口役所
 明治期大阪の巨大工場と都市社会
 米騒動と都市地域社会
2.職分と仲間
 宝暦期における三井呉服店の大坂進出と大坂呉服商の対応