《ヒストリア》14. 魔術との出会い いま、再びルネサンスを

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本体1,300円 + 税
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解説: ルネサンス,それはキリスト教的父性原理から人間を解放し,多元的な母性原理の復権をめざす運動であった。その思想を魔術から考える。
ISBN:
978-4-634-49140-3
シリーズ: ヒストリア 14
著者: 澤井繁男 
刊行:
2003年3月
仕様: その他  ・  184ページ
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目次:
1.魔術との出会い
2.魔術とは何か
3.魔術の再生
4.魔女と地獄 
メッセージ・あとがき:
ルネサンス文化を考えるには,いろいろな切り口がある。
とりわけ見落とされがちな<魔術>から眺めてみると,ヨーロッパには「地中海文化」が存在し,キリスト教徒は異なる母性原理,アミニズムの世界観が浮き彫りにされる。
父性原理で行き詰まった現代を刷新するのに,母性的ルネサンスの効験は熟考に値する。