シヴァと女神たち

価格
本体1,700円 + 税
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解説: インド・ネパールでの人々の祈りや祭りの情景に身を置きながら,シヴァ神とその女神を中心にヒンドゥー教の根源を思索する。
ISBN:
978-4-634-49100-7
シリーズ: ヒストリア 10
著者: 立川武蔵 
刊行:
2002年9月
仕様: B6変型判
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目次:
1.夏の夜のシヴァ・リンガ
2.ヒンドゥーの宇宙観とシヴァ
3.シヴァとパールヴァティーの結婚
4.シヴァのさまざまな相
5.シヴァの畏怖相バイラヴァと母神たち
6.恐ろしき美女ドゥルガー 
メッセージ・あとがき:
~著者からのメッセージ~
先端の丸い円筒の姿のリンガは,ヒンドゥーの神シヴァのシンボルだ。
インドの人々は,その上から水をかけて祈る。
それはシヴァと妃パールヴァティーがおこなう生命の営みを,儀礼のレヴェルで演ずることにほかならない。
シヴァと水,これはインド大陸を縦横にめぐるヒンドゥー教の脈ともなるものなのだ。