ギリシア史

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本体3,500円 + 税
在庫: 在庫あり
解説: 西欧文明の源ともいわれる古代ギリシア,ビサンツ帝国・オスマン帝国支配下の時代,そして近代国民国家としての独立から現代に至までを一貫して叙述した比類のない通史。
ISBN:
978-4-634-41470-9
シリーズ: 新版 世界各国史 17
著者: 村田奈々子  桜井万里子  佐原徹哉  周藤芳幸  澤田典子  井上浩一  鈴木董 
刊行:
2005年2月
仕様: 四六判  ・  460ページ
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目次:
序章 ギリシア通史は可能か
第一章 ギリシア世界の形成
 1 ギリシアの黎明
  2 エーゲ海宮殿文明の盛衰
  3 初期鉄器時代の再構築
第二章 ポリスの時代
  1 ポリスの誕生
  2 ポリスの発展
  3 民主政の成立と二つの大戦
  4 混迷するギリシア世界
第三章 ヘレニズム・ローマ時代
  1 マケドニアのギリシア支配
  2 ヘレニズム時代
  3 ローマ帝国内のギリシア
第四章 ビザンツ時代
  1 ローマ帝国のビザンツ化
  2 スラヴ人のギリシア
  3 ビザンツ帝国のギリシア支配
  4 分裂時代のギリシア
第五章 オスマン帝国時代
  1 「トルコの支配」とギリシア史
  2 オスマン帝国のビザンツ世界征服の過程
  3 オスマン帝国支配下の正教徒とギリシア人
  4 オスマン帝国支配下の今日のギリシア領土
  5 社会経済生活
  6 西欧世界との関わり
第六章 近代のギリシア
  1 独立国家ギリシアの形成
  2 保護国支配下の国家建設
  3 メガリ・イデアと領土拡張政策
  4 近代ヘレニズムとギリシア人のアイデンティティ
第七章 現代のギリシア
  1 「未完の共和国」
  2 内戦と軍事独裁政権
  3 現代のギリシア

付録
索引/年表/参考文献/王朝系図/国王・大統領・首相一覧/写真引用一覧