035.マルコ・ポーロ 『東方見聞録』を読み解く

価格
本体800円 + 税
在庫: 在庫あり
解説: 13世紀、地中海世界から陸路で中国へ到り、十数年滞在したマルコ・ポーロ。自らを語ることは少なく、彼の人物像を窺い知ることが困難な『東方見聞録』を、改めて深く読み解き、マルコの姿に光をあてる。
ISBN:
978-4-634-35035-9
シリーズ: 世界史リブレット人 35
著者: 海老澤哲雄 
刊行:
2015年12月
仕様: A5変型判  ・  96ページ
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目次:
マルコ・ポーロの資料としての『東方見聞録』
1.父ニコロと叔父マテオの第一次東方旅行
2.フビライ宮廷のマルコ
3.マルコの帰国と『東方見聞録』 
メッセージ・あとがき:
13世紀、マルコ・ポーロは地中海世界から陸路で中国へ到り、異国に十数年滞在したのち、海路で故国に戻った。そして希有の記録『東方見聞録』を残し、それによって歴史上もっとも有名な人物の一人となった。しかし、その記録は自らを語ること少なく、その人物像はなかなか窺い知れない。本書では、あらためてその記録を深く読み解き、とくに異国におけるマルコの姿に光をあてた。