《世界史リブレット》 046.世紀末とベル・エポックの文化

価格
802円 (税込)
在庫: 在庫あり
解説: 19世紀末から20世紀初頭にかけてのヨーロッパ,パリ・ウィーン・ベルリンを舞台に,成熟期を迎えたブルジョワ文化の諸相を描き,転換する社会の姿を浮き彫りにする。
ISBN:
978-4-634-34460-0
シリーズ: 世界史リブレット 46
著者: 福井憲彦 
刊行:
1999年11月
仕様: A5変型判  ・  104ページ
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目次:
知と文化の革命への胎動
1.時代の転換
2.知のパラダイム転換の始まり
3.変わりゆく生活の条件・社会の情景
4.アートの先端での試行
 
メッセージ・あとがき:
世紀末とベル・エポック,いずれも独特な響きをもった表現。
19世紀から20世紀へと移りゆく世紀の転換期に,ヨーロッパの社会も文化も,めくるめく変動を経験した。
その変動は,同時代を生きた人たちにとてつもない変化を実感させただけでなく,20世紀から21世紀へと変わりゆく時代を生きているわれわれにまで届くような,根本的な変化を用意していたのだった。
いまわれわれは,それをどうとらえればよいのだろうか。