安野光雅

キャンバスが絵になるとき
価格
本体2,200円 + 税
在庫: 在庫あり
解説: 津和野の小さな宿屋に生まれた画家安野光雅の仕事と人生を、澤地久枝・藤原正彦・半藤一利・谷川俊太郎・阿川佐和子らが、想いを込めて語った珠玉の画文集。戦争、教員時代やアトリエ、画材など、これまで誰も知ることのできなかった安野光雅の世界に迫る。安野光雅美術館の協力を得て、これまでに描きあげた様々な作品を選び出し、200点以上を掲載した安野ファン垂涎の一冊。
ISBN:
978-4-634-17004-9
シリーズ: 山川MOOK 4
刊行:
2011年8月
仕様: A4変型  ・  232ページ
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目次:
特集 ふるさと津和野

今日もオジャマ虫(澤地久枝)

先生は画家に、生徒は数学者に(藤原正彦)

大人ANNO(谷川俊太郎)

愛せられしは友なり(森 まゆみ)

「文学の森」のころ(池内 紀)

安野さんとの旅(松岡和子)

西風から東風へ(中村 愿)

『繪本 平家物語』を語る(半藤一利)

「司馬千夜一夜」で夜は更ける(池辺史生)

お慈悲でございます(竹田津 実)

大らかで繊細でお茶目な人(関 容子)

「絵は人なり」の安野さん(吉村良夫)

詩と音楽(森 ミドリ)

果てしなく続く終わりなき対談(亀井哲治郎)

『石頭計算機』のこと(野﨑昭弘)

安野光雅の「空間」を見る(何森 仁)

編集者に苦労なし(山田 豊)

『風景画を描く』(宮沢乃里子)

兄さんへのラブレター(田中和雄)

「異端審問」は雷鳴とともに下された!(森 啓二郎)

対談 なんでも描けなきゃ絵かきじゃない(山本夏彦×安野光雅)

安野さんの十得(阿川佐和子)

安野先生と戦争(出田泰三)

安野さんと「遠くへ行きたい」(土槗正道)

病院通いの日々(山本朋史)

「安野光雅を祝う会」という面はゆい会(安野光雅)

島根県津和野町立 安野光雅美術館
空想工房 安野光雅のアトリエ
年譜