対談 戦争とこの国の150年 作家たちが考えた「明治から平成」日本のかたち

価格
本体1,500円 + 税
在庫: 未刊
解説: ※5/31配本予定
「令和」日本はどこへ行こうとしているのか?ベストセラー『昭和の怪物 七つの謎』のノンフィクション作家が稀代のストーリーテラー、博覧強記の作家・エッセイストらと明治150年の年にこの国の近現代史のさまざまな論点を語り合った豪華対談集。
ISBN:
978-4-634-15135-2
著者: 保阪正康  西村京太郎  池内紀  逢坂剛  浅田次郎  半藤一利 
刊行予定:
2019年5月
仕様: 四六  ・  256ページ
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目次:
(目次より)
トラベルミステリーの巨匠
西村京太郎
「死ぬことは怖くなかった。『どうせ、俺たちもみんな死ぬんだ』という気持ちでした」

ドイツ文学者・エッセイスト
池内 紀
「太平洋戦争期の日本の言論と熱狂は、第一次大戦のドイツとソックリです」

直木賞作家にしてミステリー界の巨星
逢坂 剛
「隻眼の親父は、赤紙がきたとき『俺のところにくるようじゃ、この戦争はもうダメだ』と思ったそうです」

戦争小説をライフワークとする
日本ペンクラブ前会長
浅田次郎
「戦前も戦後も、日本人は『既成事実の追認』だけ。それは明治以降、この国にグランドプランがないからです」

『昭和史』『幕末史』の歴史探偵
半藤一利
「明治150年がおめでたいなんて、『何をぬかすか』ですよ」