いずれの日にか国に帰らん

価格
本体1,800円 + 税
在庫: 在庫あり
解説: ふるさと津和野の風景を安野光雅の柔らかな色彩で描いた数多くの絵とともに、戦争を挟んで別れ別れになってしまった弟との思い出をユーモアと哀切を奏でる文章で綴る好著。 
ISBN:
978-4-634-15130-7
著者: 安野光雅 
刊行:
2018年4月
仕様: 四六  ・  216ページ
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目次:
この絵と昭和初期のこと
まえがき

幼年学校
兄の気持
宗男
傷の痕
藤本先生
雪だるま
蕪坂峠
菊と火事
杉鉄砲
治ちゃんと成ちゃんのこと
級長
空き地
源氏巻
新聞社
青大将
アラビヤンナイト
高崩
今市通り
小春日和
土蔵
鏡の中
蟻と蟬
タンポポ
防空演習
失恋した人
鋸屑
提灯みっちゃん
露店の手品師
お手伝いさん
お隣
川蟹
三大がっかり
機関庫
御旅所
バリカン
遠足

駄菓子屋
森鷗外
有田ドラッグ
小蟹
祭りの露天商
煙草
のらくろ
ヒトリ・ダマリ・ノ・ミチ
大中愛子さん

弟の絵

あとがき