回想 私の手塚治虫 『週刊漫画サンデー』初代編集長が明かす、大人向け手塚マンガの裏舞台

価格
本体2,000円 + 税
在庫: 在庫あり
解説: 手塚治虫は「大人マンガ」で何を描こうとしていたのか?戦後初のストーリー漫画『新宝島』から70年(2017年)、ついに明かされる手治塚虫のもうひとつの世界
                                                『鉄腕アトム』をはじめ数々の名作少年漫画を描き、世界で初めてストーリー漫画の基礎をつくった手塚治虫。一方で手塚は、要素がまったく異なる大人向け漫画の世界にも情熱を注いだ。
これまであまり論じられてこなかった手塚治虫の「大人漫画」の世界を、昭和34年に創刊された『漫画サンデー』(実業之日本社)初代編集長だった著者が存分に語り尽くした一冊。
ISBN:
978-4-634-15110-9
著者: 峯島正行 
刊行:
2016年12月
仕様: 四六  ・  376ページ
このエントリーをはてなブックマークに追加
詳細をみる
目次:
M・A・N・G・A・旅行団の世界一周
ベレー帽の生涯
漫画集団に加入
手塚、馬場、小島の個性
二人の友から得たもの
疾風怒濤の日々
大人漫画を描く
『人間ども集まれ!』の連載
戦争で鍛えられた愛の精神
『R.U.R』から『鉄腕アトム』へ
手塚独創のロボット法
生殖ロボット第一号
『上を下へのジレッタ』の新機軸
爆笑、微笑、冷笑、苦笑
夢のアニメ制作
虫プロの出発
日本最初のテレビアニメ『鉄腕アトム』の成功
虫プロ経営の実体
アニメラマの成功でも追いつかず
小林一三の恩恵