世界から見た 20世紀の日本

価格
1,980円 (税込)
在庫: 在庫あり
解説: 日本の「激動の20世紀」を写真でたどる一冊!
江戸の風情を残しつつも急速に近代化していく明治・大正期日本の風景、そして第二次世界大戦による焦土からの復興で再び変貌していく都市の姿。
関東大震災から2・26事件、戦争、三島由紀夫の決起や東京五輪と大阪万博、昭和天皇の崩御から阪神大震災など、海外でも報道されたニュース写真と併せて日本の100年をこの一冊に凝縮。
ISBN:
978-4-634-15098-0
著者: 保阪正康  三井圭司  坂崎重盛  小沢信男  久保田誠一 
刊行:
2016年7月
仕様: 菊5  ・  224ページ
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主な構成:
明治 街・風景(浅草、新橋、上野他)
   働く人々 生活と庶民の暮らし
   日露戦争
大正 街・風景(皇居、横浜、箱根他)
   働く人々
   関東大震災
昭和(戦前)
   ツェッペリン号、2・26事件、第二次世界大戦他
昭和(戦後)
   占領期、復興の風景
   岸退陣デモ、三島由紀夫割腹事件、東京五輪他
   戦後風俗史 クールジャパンの軌跡 寄稿
●明治から大正の写真を支えた技術  東京都写真美術館・三井圭司
●ワンダーランド・吉原—−−いま、むかし  随文家・編集者 坂崎重盛
●銀座生まれの『昭和銀座物語』  作家・小沢信男
●戦争の時代、天皇と日本人は海外からどう見られていたのか  ノンフィクション作家・保阪正康
●世界に広がる「ヒロシマの火」  ジャーナリスト・久保田誠一   他