社会運動の人びと 転換期パリに生きる

価格
本体5,500円 + 税
在庫: 在庫あり
解説: 革命的サンディカリスムから社会主義・労働運動、そして社会運動史へ。19世紀末~20世紀初頭のフランスを舞台に、歴史を生きた人びとに密着したアプローチを模索する研究論集。
ISBN:
978-4-634-67237-6
著者: 相良匡俊 
刊行:
2014年9月
仕様: A5判  ・  264ページ
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目次:

革命的サンディカリスムについて

1890年代のフランス社会主義運動 第六区革命的社会主義者連合
 はじめに
 1 グループの行動様式
 2 グループの構成メンバー
 3 グループの思考と表現
 4 グループと外の世界
 おわりに

社会運動史の方法のために 革命的サンディカリスム研究の回顧
 はじめに
 1 運動と思想
 2 運動と状況

河岸の古本屋のことなど


労働運動史研究の一世紀 フランス 1890~1980年
 1 世紀末から第一次世界大戦
 2 両大戦間期
 3 第二次世界大戦以後
 4 1960年代
 5 1970年代

フランス左翼出版物の系譜 1880~1930年

解説
人名索引