《世界歴史の旅》北インド

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解説: インダス文明の都市遺跡,数々の仏跡,ヒンドゥーの聖地やイスラム文化色濃いデリーやアグラなど長い歴史をもつ北インドの町々を紹介する。
ISBN:
978-4-634-63210-3
シリーズ: 世界歴史の旅
著者: 大村次郷  辛島昇  坂田貞二 
刊行:
1999年7月
仕様: A5判
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目次:
はじめに
第Ⅰ部 北インドの歴史
 諸民族の来住とインダス文明
 アーリヤ民族の進出
 仏教とマウリヤ朝
 クシャーナ朝と商業の発展
 グプタ朝とヒンドゥー文化
 ラージプート諸国家とガズナ・ゴール両朝の侵入
 イスラーム政権の出現
 ムガル帝国の発展
 マラーターの台頭とムガル帝国の瓦解
 ヨーロッパ諸勢力の進出
 イギリス植民地支配と「インド大反乱」
 国民会議派の出現
 ガンディーの登場
 分離しての独立
 新しい統合秩序の模索
第Ⅱ部 北インドの史跡を訪ねて
 北西部
   ハイバル峠,イスラマーバード/ラーワルピンディー,
   ラーホール,アムリトサル,シュリーナガル,ハリドワール,
   リシケーシュ,レー,チャンディーガル
 デリー/ウッタル・プラデーシュ州西部
   パーニーパット,デリー/ニューデリー,マトゥラー,
   アーグラー,ファテープル・シークリー,ランタンボール,
   ジャーンシー
 ラージャスターン州
   ジャイプル,チッタウルガル,ウダイプル,アーブー山,
   ジョードプル,ジャイサルメール
 マディヤ・プラデーシュ州
   ウッジャイン,サーンチー(ヴィディシャー),デーオガル,
   ビームベートーカ,グワーリオール,カジュラーホー
 ウッタル・プラデーシュ州東部/ビハール州
   バナーラス,サールナート,ジャウンプル,サーサーラーム,
   ガヤー,ボードガヤー,ナーランダー,ラージギル,
   ルンビニー,クシーナガル(クシナガラ),パナトー,バクサル,
   パーラスナート,チャンパーラン,アッラーハーバード,
   ラクナウ,アヨーディヤー
 西ベンガル州/オリッサ州
   カルカッタ,ガウル(ゴウル),ビシュヌプル,
   バルドワン(ボルドマン),
   シャーンティ・ニケータン(シャンティ・ニケトン),
   ムルシダーバード,プラッシー(ポラシ),ブバネーシュワル,
   ウダヤギリ/カンダギリ,プリー,コナーラク
 マハーラーシュトラ州/グジャラート州
   ムンバイー(ボンベイ),プネー,カルキー,パンダルプール,
   アフマダーバード,ディーウ,シャトルンジャヤ,
   ソームナート,ジューナーガル,ポールバンダル,ドワールカー,
   ダンディー,アラング,アジャンター,エローラ,ナーシク,
 
メッセージ・あとがき:
サリーの華やかな色合い。悠久たるガンジスの流れ。インドの旅は日本では出会えない不思議な魅力に満ちている。その源泉は「歴史」にある。多くの異なった民族が来住し,長い年月をかけて築き上げた文化。北インドには,インダスの都市遺跡,数々の仏跡,タージ・マハルなどのインド・イスラーム建築,そしてまた,ガンジス川に沐浴する敬虔なヒンドゥー教徒の姿がみられる。混沌のインド世界がそこにある。