《山川歴史モノグラフ》39.加賀藩前田家と朝廷

価格
本体5,000円 + 税
在庫: 未刊
解説: ※11/20新刊配本予定
藩政史料が豊富に伝存する加賀藩前田家と天皇・朝廷との関係を分析することで、大名家の側からの視点をふまえ、近世国家の構造と特質について論じる。
ISBN:
978-4-634-52053-0
シリーズ: 山川歴史モノグラフ 39
著者: 千葉拓真 
刊行予定:
2020年11月
仕様: A5  ・  324ページ
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目次:
序章
第一部 天皇・朝廷との関係――その構造と展開
 第一章 書札礼と公武の序列
 第二章 家督相続儀礼と朝廷
 第三章 公家との「通路」
 第四章 公家との縁組
 補論1 公家との交際と家格――使者取り扱いを中心に
 補論2 幕藩体制下における
     加賀藩の役割・位置づけをめぐる認識について――徳川将軍家と「一揆国」
第二部 天皇・朝廷との関係を支える仕組み
 第五章 京都屋敷と京都詰藩士に関する基礎的考察
 第六章 京都における儀礼と交際
 第七章 京都情報と有職知の収集――有識方平田内匠家を事例に
 第八章 呉服所の機能
終章