《ヒストリア》2. 森と生きる 対立と共存のかたち

価格
本体1,300円 + 税
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解説: 人は森なしで生きられるか。オーストラリアのアボリジニやカナダのハイダの人々とともに森を歩いてきた民族学者が森と人の未来を考える。
ISBN:
978-4-634-49020-8
シリーズ: ヒストリア 2
著者: 小山修三 
刊行:
2002年5月
仕様: B6判  ・  184ページ
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目次:
1.アボリジニの森
2.ハイダの森
3.ゲルマンの森
4.現代ドイツの森
5.奈良の森
6.森の未来 
メッセージ・あとがき:
~著者からのメッセージ~
世界史は森のない社会はたくさんある。
豊かな森の存在を当然としてきた日本人にとっては,なんとも居心地の悪い環境なのだが,人々は存外けろりと生きている。
人は森なしで生きられるのだろうか。
逆に森にとって,人はやっかいなだけの存在だろうか。
アボリジニやハイダの人々とともに森を歩いてきた民族学者が,森と人の未来を考える。