126.イラク戦争と変貌する中東世界

価格
本体729円 + 税
在庫: 在庫あり
解説: 9.11事件で幕を開けた中東の21世紀。アフガニスタン,イラクに続き,「アラブの春」により独裁政権が崩壊し,民主政権の誕生が期待されるが,混乱は今もなお続いている。テロ問題,石油価格の高騰など,激動する中東世界のゆくえを追う。
ISBN:
978-4-634-34964-3
シリーズ: 世界史リブレット 126
著者: 保坂修司 
刊行:
2012年7月
仕様: A5変型判  ・  104ページ
このエントリーをはてなブックマークに追加
詳細をみる
目次:
九・一一事件
1.アフガニスタン戦争からイラク戦争へ

2.イラク戦争
3.アラブの春 
メッセージ・あとがき:
九・一一事件という悲劇で幕を開けた中東の二十一世紀。それからわずか一〇年、まずアフガニスタンとイラクで旧政権が打倒され、ついでチュニジア、エジプト、リビア、イエメンでは「アラブの春」で独裁体制が崩壊していった。これらの国では民主的な政体の誕生が期待されていたが、いまだ深刻な混乱状態が続いている。自衛隊などの派遣、テロ、石油価格の高騰など、激動の中東世界のゆくえは日本にとっても他人事ではない。