《世界史リブレット》 104.ビザンツの国家と社会

価格
802円 (税込)
在庫: 在庫あり
解説: 古代ローマ帝国の後継者として一千年以上にわたって東地中海に君臨したビザンツ帝国。伝統と革新,栄光と哀惜が交錯する千年帝国の歴史を読み解く。
ISBN:
978-4-634-34942-1
シリーズ: 世界史リブレット 104
著者: 根津由喜夫 
刊行:
2008年8月
仕様: A5変型判  ・  96ページ
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目次:
二人のコンスタンティヌスの帝国
1.東方のローマ帝国
2.存亡をかけた戦い
3.皇帝と貴族の世紀
4.家産国家体制への転換
5.解体するビザンツ世界  
メッセージ・あとがき:
今から500年以上の時をへだてて,ジアとヨーロッパがまじわるところにその帝国は存在した。
首都コンスタンティノープルの旧称ビザンティウムにちなみ,ビザンツ帝国と今日,呼ばれているその国家は,古代ローマ帝国の正統の後継者としての気概を保ちながら,危機に直面するたびに柔軟に国家機構の刷新をかさね,一千年以上にわたって東地中海に光彩を放ちつづけた。
伝統と革新,栄光と哀惜が交差する千年帝国の歴史を読み解いていこう。