103.スワヒリ都市の盛衰

価格
本体729円 + 税
在庫: 在庫あり
解説: アフリカ大陸の黄金・象牙・奴隷などの交易により栄えた東アフリカ沿岸部のスワヒリ都市。アラブ商人・インド商人たちとの交流にはじまり,ポルトガルによる略奪,そして列強による植民地化へとむかうことになったスワヒリ都市の歴史をたどる。
ISBN:
978-4-634-34941-4
シリーズ: 世界史リブレット 103
著者: 富永智津子 
刊行:
2008年12月
仕様: A5変型判  ・  96ページ
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目次:
スワヒリ都市の景観
1.スワヒリ都市の起源
2.都市の出現
3.ポルトガルの侵略
4.オマーン王国の進出とスワヒリ都市の繁栄
5.スワヒリ都市と農業 
メッセージ・あとがき:
インド洋を介して,アフリカがアラブとインドに出会った舞台-
黄金,象牙,そして奴隷を求めて,多種多様な商人が狂奔した舞台―
やがて,ポルトガルがやってきて,略奪・虐殺を繰り返す。
そして,アラビア半島から王がやってきた。
王がいて,貴族がいて,平民がいて,奴隷がいた。
それが,東アフリカ沿岸部のスワヒリ都市。
その栄華に目をつけたのが,アメリカ,イギリス,フランス・・・・・・,植民地化の足音がせまってくる。
あまり知られていない世界史の裏庭を,一緒に歩いてみませんか。