《新版県史》25.滋賀県の歴史

価格
本体2,400円 + 税
在庫: 在庫あり
解説: 第2版 市町村合併に対応。
湖畔の初期農耕,大津京と壬申の乱,天台宗と比叡山,惣村の展開,賤ヶ岳の戦い……と,原始時代から現代までを県民の立場から叙述。
ISBN:
978-4-634-32251-6
シリーズ: 新版 県史 25
著者: 中井均  井戸庄三  池田宏  林博通  畑中誠治  藤田恒春 
刊行:
2010年11月
仕様: 四六判  ・  392ページ
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目次:
 風土と人間 湖の国、道の国、仏の国
1章 原始・古代の近江
 1 琵琶湖と狩人たち
    湖畔・湖底の貝塚
    照葉樹林のムラ
    集団墓地
 2 湖畔の初期農耕
    低地の水田
    [コラム]地震におそわれたムラ
    戦いのムラ
    地域首長の台頭
    [コラム]葛籠尾湖底遺跡の謎
    銅鐸の終焉
    [コラム]大岩山銅鐸の発見
 3 古墳の時代
    近江の王墓
    近江の記紀伝承と遺跡
    [コラム]天日槍伝承
    [コラム]雄略天皇と市辺押磐皇子
    古墳時代の居館・集落
    横穴式石室の導入
    渡来人の墳墓
    渡来人の集落跡
2章 近江の都
 1 大津京と壬申の乱
    大津宮の位置と構造
    大津京域と四つの寺院
    壬申の乱と勢多橋
 2 近江の地方統治
    近江国庁とその周辺
    近江国一二郡と地方官衙
    近江の鉄生産
 3 紫香楽宮と保良宮
    聖武天皇と紫香楽宮
    保良宮と仲麻呂の乱
 4 近江の古代寺院
    飛鳥・白鳳の寺院跡
    近江の国分寺・国分尼寺
 5 近江の王朝社会
    東海・東山・北陸道
    湊と湖上交通
    天台宗と比叡山
    神と仏
3章 近江守護職佐々木氏
 1 近江源氏佐々木一族
    佐々木氏の出目
    佐々木六角氏と佐々木京極氏
    婆沙羅大名京極導誉
    蓮華寺陸波羅南北過去帳
 2 中世の村と民衆
    荘園の形成と荘地の拡大
    惣村の展開
    甲賀郡中惣
    土豪と村落
    保内商人と小幡商人
 3 中世宗教の世界
    山門と寺門の抗争
    比叡山と仏教革新運動
    蓮如の布教と真宗の広まり
    神と仏と文化
    [コラム]明王院の参籠札
4章 仙石回廊近江
 1 浅井氏の台頭
    将軍親征と鈎の陣
    [コラム]室町幕府と近江
    京極氏の内訌
    戦国大名浅井氏三代
    [コラム]浅井長政の空手形
    観音寺騒動と六角氏式目
 2 よみがえる戦国時代の城・まち・むら
    観音寺城・上平寺城・小谷城
    港湾都市妙楽寺遺跡
    むらのくらし
    湖の道・陸の道
    [コラム]信楽焼
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