食で読むヨーロッパ史2500年

価格
1,980円 (税込)
在庫: 在庫あり
解説: 歴史上の文献から当時の料理を再現する活動を続けてきた著者が、食の視点から2500年にわたるヨーロッパの歴史を概観。
歴史上の様々な出来事のかげで、食卓にはどんな影響が及んでいたのか。王侯貴族、哲学者、文筆家、科学者、音楽家、画家…さまざまな立場の人物とその食卓のエピソードを通して、歴史を身近に感じられる一冊。
巻末には、歴史上の料理を再現できるレシピを掲載。料理を作って楽しめる体験型の歴史教養としてもおすすめ!
ISBN:
978-4-634-15191-8
著者: 遠藤雅司(音食紀行) 
刊行:
2021年8月
仕様: A5  ・  256ページ
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目次:
【はじめに】
【第1章 神々と囲む食卓】
【第2章 脈動するローマの食卓】
【第3章 帝国の崩壊から中世へ】
【第4章 チンギス・ハンの野望と英仏戦争】
【第5章 中世の終焉】
【第6章 大航海時代の到来】
【第7章 新旧大陸のマリアージュ】
【第8章 洗練される食文化】
【第7章 植民地政策と保存食】
【第7章 グローバリズムとローカリズム】
【おわりに】