《レンズが撮らえた》日本人カメラマンの見た幕末明治

価格
本体1,600円 + 税
在庫: 在庫あり
解説: 日本写真史草創期の人物と撮影技術を、彼らが撮影した貴重な写真で紹介する。上野彦馬・下岡蓮杖・内田九一・横山松三郎・小川一眞・日下部金兵衛ら、幕末から明治に活躍した彼らの足跡をたどる初めての書。
ISBN:
978-4-634-15076-8
シリーズ: レンズが撮らえた
著者: 高橋則英 
刊行:
2015年5月
仕様: その他  ・  208ページ
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目次:
[カラー特集]
写真で見る幕末明治
 ●主な写真
  梅の花を活ける女性/侍姿の役者/公家姿の役者たち/
  雪の日の外出姿の女性/庭園と二人の女性/亀戸天神の藤棚/
  日本初のヌードポスター/笊味噌漉売り/玩具屋/
  田子の浦からの富士を望む/老夫婦/松子と高杉晋作の遺児・東一/
  関取と太刀持ち

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