《MUSAEA JAPONICA》6.シルクロードのガラス 時空を超えた魅惑の輝き

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1,781円 (税込)
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解説: 数千年の時を重ねた古代ガラスの煌めきは,人類の叡智と美の追求の結晶である。シルクロードを通じてもたらされた古今東西のガラスの逸品を紹介する。八ヶ岳の麓にある平山郁夫シルクロード美術館で7月から開催される展覧会のカタログもかねる。
ISBN:
978-4-634-64822-7
シリーズ: MUSAEA JAPONICA 6
著者: 平山郁夫シルクロード美術館  古代オリエント博物館 
刊行:
2007年7月
仕様: A5判  ・  128ページ
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目次:
はじめに
ガラス歴史年表
シルクロードのガラス地図
美の探究、そしてガラス 平山郁夫
第1章 ガラスの開花
第2章 ガラスの爆発
第3章 ガラス、西へ東へ
第4章 イスラームガラスの展開
第5章 中国のガラス  
メッセージ・あとがき:
数千年の時を重ねた古代ガラスの煌きは,人類の叡智美の探究の結晶である。
古代,西アジアで発明されたガラスは,当時のハイテク新素材であり,交易の人気商品として西へ東へもたらされた。
王侯貴族のみが手にすることができる珠玉のような存在から,やがて多くの人々に広まり,その日常生活に豊かさをもたらした古今東西のガラスの魅力を紹介しよう。