《年報都市史研究》5.商人と町

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4,065円 (税込)
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解説: テーマ「商人と町」のもとに,中世から近代における商人と町の関わりを,社会的・空間的にとらえたシンポジウムの報告・討論などを収載。特集(1)不在地主と町・村(2)商家同族団と町(3)商家集住体としての町ほか,論文,研究ノート・動向,史料・新刊紹介などをおさめる。
ISBN:
978-4-634-61950-0
シリーズ: 年報都市史研究 5
著者: 都市史研究会 
刊行:
1997年11月
仕様: B5判  ・  144ページ
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目次:
特集 商人と町
  シンポジウムの開催について
  不在地主と町・村
  商家同族団と町-京都冷泉町・誉田屋一統を事例として
  商家集住体としての町-大阪船場の商家と町
  シンポジウム討論の記録
論文
  一八世紀ソウルにおける坊役割の変動と馬契の成立
研究ノート
  中世東国の地域社会における宿と道-鎌倉街道周辺の宿の成立と
  背景
  十七世紀中期の大坂・道修町-薬種仲買仲間の史料から
研究動向
  近世都市史研究の課題
史料紹介
  寛政改革期の孝子褒賞関係資料-京都・赤尾屋清七の例
新刊紹介
博物館展示批評
第4号批判