《年報都市史研究》2.城下町の類型

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4,065円 (税込)
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解説: 『城下町の類型』をテーマに催されたシンポジウム。城下町の空間類型,北陸における近世城下町の形成についての素描,近世城下町における町と仲間,戦国期城下町から近世在郷町へ,麓集落,の基調報告と討論を特集。ほかに論文,研究ノート,書評,研究動向など。
ISBN:
978-4-634-61920-3
シリーズ: 年報都市史研究 2
著者: 都市史研究会 
刊行:
1994年12月
仕様: B5判  ・  160ページ
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目次:
特集 城下町の類型
  シンポジウムの開催について
  城下町の空間類型
  北陸における近世城下町の形成についての素描
  近世城下町における町と仲間-仙台を事例として
  戦国期城下町から近世在郷町へ-摂津国伊丹を中心に
  麓集落-その成立と景観
  シンポジウム討論の記録
論文
  町割・屋敷割・町家-近世都市空間成立過程に関する一考察
研究ノート
  明治前期大坂における消防頭取と都市民衆世界
   -消防頭取の仲裁という行為に注目して
研究動向
  近世の武家屋敷と都市史研究
史料紹介
  水海道の香具師仲間文書
書評
新刊紹介
博物館展示案内
第1号特集批判