ライブ!主権者教育から公共へ

価格
1,980円 (税込)
在庫: 在庫あり
解説: 新指導要領の新科目「公共」において、最優先課題となるであろう『主権者教育』。
その『主権者教育』を軸とし課題学習方法などを紹介するもの。
第1章では専門家へのインタビューを行い、様々な角度からアドバイスをいただきメッセージとして文字におこした。第2章では著者が行う実際の授業の実践報告(授業ライブ)とまとめ、第3章では主権者教育のこれからと題し、2章の実践の考察と著者が実際に参観したドイツの政治教育を紹介する。
学校の先生向けではあるが、一般の社会人が読んでもためになる一冊です。
ISBN:
978-4-634-59306-0
著者: 藤井剛  大畑方人 
刊行:
2020年8月
仕様: A5  ・  256ページ
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目次:
はじめに

第1 章 主権者教育へのメッセージ
 第1 節 専門家からのアドバイス
  佐々木毅先生(日本学士院会員)
  宇野重規先生(東京大学)
  土井真一先生(京都大学)
  小玉重夫先生(東京大学)
  大芝亮先生(広島市立大学)
  飯田泰之先生(明治大学)
 第2 節 専門家のアドバイスから何を学ぶか

第2 章 主権者教育の授業実践 
 第1 節 授業はじめ
  1 時間目 イントロダクション
       ~主権者として求められる資質・能力とは?~
 第2 節 公共的な空間の基本原理を学ぶ
  2 時間目 なぜ「協働」が必要なのか?
  3 時間目 多数決による民主主義は正しいのか?
  4 時間目 憲法は何のためにあるのか?
 第3 節 主権者として求められる資質・能力を育む
  5 時間目 主体的な参加のあり方とは?
  6 時間目 「ブラック校則」をなくすには?
  7 時間目 地域社会を「魅力化」するには?
  8 時間目 投票率を上げるには?
  9 時間目 僕らの政党を作るなら?
  10 時間目 「核なき世界」を実現するには?
  11 時間目メディア・リテラシーを身につけるには?

第3 章 主権者教育のこれから
 第1 節 大畑先生の授業実践のまとめ
 第2 節 ドイツの政治教育
おわりに