《年報都市史研究》12.伝統都市の分節構造

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4,065円 (税込)
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解説: 2003年開催のシンポジウム「伝統都市の分節構造」をテーマに,シンポジウムの報告5本と討論を特集。ほかに論文,書評,新刊紹介,博物館展示案内,研究交流,時評などをおさめる。
ISBN:
978-4-634-52740-9
シリーズ: 年報都市史研究 12
著者: 都市史研究会 
刊行:
2004年11月
仕様: B5判  ・  160ページ
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目次:
特集 伝統都市の分節構造
 シンポジウムの開催について
 問題提起
 江戸の神社とその周辺―祭礼をめぐって
 江戸・東京の祭礼空間―伝統都市の分節構造
 十八~二十世紀における北京の生活給水と都市の外来労働者
 ポリス社会の空間構造―アテナイにおける古典期アゴラの成立
 出島下層労働力研究序説
 シンポジウム討論の記録

論文
 戦国期祗園会と室町幕府-「見物」をめぐって
 近世金沢の触頭神社における芸能興行について
 景観美、楽園,トポグラフィー-都市の中の動物園・1830年代のロンドン

書評
 伊藤毅著『都市史の空間』
 大石嘉一郎・金澤史男編「近代日本都市史研究-地方都市から再構成」