《年報都市史研究》11.消費の社会=空間史

価格
4,065円 (税込)
在庫: 在庫あり
解説: 2002年開催のシンポジウム「消費の社会=空間史」をテーマに,シンポジウムの報告7本と討論を特集。ほかに論文,研究ノート,研究動向,書評,新刊紹介,博物館展示案内,時評などをおさめる。
ISBN:
978-4-634-52730-0
シリーズ: 年報都市史研究 11
著者: 都市史研究会 
刊行:
2003年1月
仕様: B5判
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目次:
特集 消費の社会=空間史
  シンポジウムの開催について
  女子供とお金-中世イタリア都市の場合
  近世初期の流通転換と問屋-金沢を事例として
  近代東京の消費空間-街歩きを楽しむ人々の出現と喫茶店
  近世都市における石灰流通と消費
  近世都市長崎と「郷方」三カ村
   -「郷方」土地所持と都市民移動の問題を中心に
  清代天津の商業空間
  秩父観音霊場をめぐる社会と空間
  シンポジウム討論の記録
論文
  中世鎌倉における将軍御所の記憶と大門寺
  琉球の東苑について
研究動向
  イタリア近世都市史研究-ヴェネツィアの研究者を中心に
書評
新刊紹介
博物館展示批評
第10号批判
時評