《年報都市史研究》9.東アジアの伝統都市

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4,065円 (税込)
在庫: 在庫あり
解説: 日本・中国・韓国などの社会が育んできた都市の 「社会=空間構造」の歴史を明らかにし,現代社会が 過去の伝統社会からどのように拘束されているのか,歴史学や建築史学などの側面から解き明かす。
ISBN:
978-4-634-52710-2
シリーズ: 年報都市史研究 9
著者: 都市史研究会 
刊行:
2001年1月
仕様: B5判  ・  160ページ
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目次:
特集 東アジアの伝統都市
  シンポジウムの開催について
  「首都性」
    日本型伝統都市における首都性の空間表現
    東アジアの伝統都市にみられる古代都市の痕跡
    近世武家政権と首都
    朝鮮後期のソウルの都市化とその構造
    清朝前期の北京における都市の空間構造
    日本古代の都城の形成をめぐって
  「民衆世界」
    複数文化圏の民衆世界-ハバナの都市空間と民衆
    伝統都市における機能の転換-天津を例に
    幕末期京都の民衆世界-開国と伝統都市
    十七~十九世紀の釜山倭館周辺地域民の生活相
    市場と民衆的位相
  シンポジウム討論の記録
研究ノート
  在方城下町をめぐる論点と展望-仙台藩領丸森町場の事例から
書評
新刊紹介
博物館展示案内
第7号批判
第8号批判
アピール
時評