寺院・検断・徳政 戦国時代の寺院史料を読む

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5,500円 (税込)
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解説: 戦国の寺院と在地社会との関係など,薬師寺・法隆寺などの寺院史料を読み,戦国時代の社会を覗く。個別論文,史料翻刻,用語集,中世法隆寺・薬師寺関係文献リスト,薬師寺所蔵の未翻刻史料を収録した論文集。
ISBN:
978-4-634-52190-2
著者: 勝俣鎭夫 
刊行:
2004年9月
仕様: A5判  ・  446ページ
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目次:
第1部 研究編
 中世法隆寺における検断権の所在をめぐって
 戦国時代における領主検断をめぐる論理
 戦国期北野社の闕所
 「血」の叙述に関する考察
 筒井氏の「牢籠」と在地支配
 中世における薬師寺別当職の相承について
 戦国期の薬師寺と唐招提寺
 戦国~近世初期における大和宇智郡の国衆と村落
 訴訟としての土一揆
第2部 史料編
 戦国期薬師寺評定記録
 『少學頭日記・招提寺白衣方新入帳』
 中世薬師寺修二月会に関する史料群