壁を越える 車いすのラガーマン パラリンピックへの挑戦

価格
本体1,800円 + 税
在庫: 在庫あり
解説: 高校生のとき、打ち込んでいたラグビー練習中の大けがから頸髄損傷で車いす生活となった一人の青年が、一時は自殺を試みるほどもがき苦しみながらも、スポーツに出会い、小さな積み重ねから自らの障害を乗り越えて行く……。2016リオ・パラリンピックで日本初の銅メダルの快挙を成し遂げたウィルチェアーラグビー日本代表をコーチとしてけん引した著者による、人々に勇気を与える初めての半生記。
ISBN:
978-4-634-15129-1
著者: 三阪洋行 
刊行:
2018年2月
仕様: 四六  ・  256ページ
このエントリーをはてなブックマークに追加
詳細をみる
目次:
プロローグ 未来は自分で変えられる――リオ・2016――
第1章 すべてはパラリンピックのために
 1.僕が出会った障害者スポーツ「ウィルチェアーラグビー」
 2.初めてのパラリンピックへ――アテネ大会 2004年――
 3.日本代表副キャプテンとして再び大舞台へ――北京大会 2008年――
 4.涙で終わった現役最後のパラリンピック――ロンドン大会 2012年――
第2章 車いすとともに生きる――二つの人生――
 1.高校生ラガーマン、頸髄損傷を負う
 2.ラグビーと怪我――ラグビー界で障害者の僕が取り組んでいること――
 3.僕の社会復帰までの道のり
 4.ウィルチェアーラグビーとの出会い
 5.僕を変えてくれたニュージーランド留学
第3章 目指せ!東京パラリンピック、そしてその先へ
    ――続く日本代表コーチとしての新たな冒険――
 1.アシスタントコーチとして2016リオ大会へ
 2.東京パラリンピック、そしてその先へ
あとがき