現代社会ノート 改訂版(現社323準拠)

価格
本体750円 + 税
在庫: 在庫あり
解説: 見開き2頁構成。教科書の内容をわかりやすくまとめたノート。穴埋め形式で、本文内容の重要事項を確認できる。右頁には「図で整理しよう」「考えよう」「スキルアップ」欄を設け、入試対策用に充実した問題を掲載する。2色刷。
ISBN:
978-4-634-05524-7
著者: 現代社会ノート編集部 
刊行:
2018年1月
仕様: B5判  ・  148ページ
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目次:
第1部 私たちの生きる社会
 テーマ1.環境
  1 地球環境の危機
  2 さまざまな地球環境問題
  3 問題解決への取り組み
 テーマ2 資源・エネルギー
  1 今日の資源・エネルギー問題
  2 循環型社会の形成
 テーマ3.生命
  1 科学技術の発達と生命倫理
  2 生と死をめぐる問題
  3 脳死と臓器移植
 テーマ4.情報
  1 高度情報社会の到来
  2 高度情報社会の課題

第2部 現代社会と人間としてのあり方・生き方
 第1章 青年期と自己の形成
  第1節 青年期の意義と自己実現
   1.青年期
   2.適応と発達課題
   3.進路と職業生活
  第2節 よく生きるということ
   1.哲学と人間
   2.宗教と人間
   3.現代を生きる倫理(1)
   4.現代を生きる倫理(2)
  第3節 日本の伝統や文化
   1.日本人の思想と伝統(1)
   2.日本人の思想と伝統(2)
   3.日本の文化と伝統
 第2章 現代の民主政治と民主社会の倫理
  第1節 日本国憲法の成り立ち
   1.近代民主主義の原理
   2.世界の政治体制
   3.日本国憲法の成立と原理
  第2節 基本的人権の保障
   1.自由権
   2.法の下の平等
   3.社会権
   4.人権の保障と公共の福祉
   5.現代社会と新しい人権
  第3節 平和主義と日本の安全保障
   1.平和主義の精神
   2.日本の安全保障
  第4節 現代政治と民主社会
   1.国会
   2.内閣
   3.裁判所
   Approach 刑事裁判と裁判員制度
   4.地方自治
   5.政党政治
   6.民主政治と選挙
   Approach 18歳選挙権と選挙のしくみ
   7 民主社会の倫理 
 第3章 現代の経済社会と経済活動のあり方
  第1節 現代経済のしくみ
   1.経済体制の変容
   2.市場経済のしくみ
   3.市場の失敗
   4.現代の企業
   5.国民所得と生活の豊かさ
   6.経済成長と景気変動
   7.公的部門の役割と租税
   8.財政の現状と今後の課題
   9.金融のしくみ
   10.日本銀行と金融政策
  第2節 経済の発展と国民生活
   1.戦後日本の経済発展(1)
   2.戦後日本の経済発展(2)
   3.産業構造の変化
   4.中小企業と農業
   5.今日の消費者問題
   6.公害と環境保全
   7.雇用と労働問題
   8.社会保障のしくみ
   9.これからの社会保障
 第4章 国際社会の動向と日本
  第1節 現代の国際政治
   1.国家と国際政治
   2.集団安全保障と国際連合
   3.国際連合の現状と課題
   4.国際政治のあゆみ
   5.核兵器と軍縮
   6.人種・民族問題と地域紛争
   7.国際社会と日本
  第2節 現代の国際経済
   1 貿易と国際分業
   2.為替と国際収支
   3.国際経済の枠組み
   4.国際経済の動向
   5.地域経済統合
   6.南北問題
   7.経済援助と日本の役割
まえがき:
 本書は「現代社会」の基礎・基本となる事項の学習を効率的に行い、さらに大学入試に対応できる実践力を養うことができるよう構成したノートである。
 学習の基本は、繰り返し学ぶことである。本書の左ページでは基礎・基本となる知識を中心に穴あきにし、学習を繰り返し深めることができるようにしてある。教科書を読んだ後、また、授業で学習した後に家庭学習で進めてほしい。
 右ページでは、以下の4点を意識して構成している。①図表で学習内容をチェックできる部分 ②記述問題に対応する部分 ③学習内容を自己判断する部分 ④センター試験の慶応に対応する部分 を構成している。
 ①では、授業の中で学習した単元ごとに重要な原理・原則を図で整理できるようにしている。字や表で整理した内容は大学入試などで頻出のものを採用し、知識を応用的に転用できるものを掲載している。
 ②では、記述問題対策としての表現力を問う構成にし、私立大学や国公立の2次試験を想定している。時間を設定し、思考を表現できるように挑戦しよう。
 記述問題が苦手な生徒は、解答例を参考に、論点を整理することで記述問題に慣れていこう。
 ③では、定着が十分か不十分かどうかを自己判断できるように、判断できる部分を取り入れた。答えられなかった部分については教科書をよく読み直し、再度取り組んでみよう。
 ④では、時事的な内容にも対応できるようにしている。教科書でフォローしきれない入試対応部分である。演習することで応用的な知識や思考力を獲得できるように挑戦してほしい。
 君たちが、「現代社会」という科目を学習することで、現代社会に生きるのに必要な知識・能力を身につけられることを期待したい。
                          2018年 著者