皇位継承 歴史をふりかえり変化を見定める

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1,320円 (税込)
在庫: 在庫あり
解説: 天皇は古代から連綿と続いてきたが、皇位継承のあり方は、一定不変のものではなかった。政治や社会の影響を受け、さまざまな形で伝えられてきた皇位継承の歴史をふりかえり、天皇や天皇制を考える。
ISBN:
978-4-634-59118-9
著者: 春名宏昭  高橋典幸  村和明  西川誠 
刊行:
2019年4月
仕様: 四六  ・  128ページ
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目次:
はじめに        高橋典幸
第1章 古代の皇位継承        春名宏昭
    はじめに
    1 令制以前の皇位継承
    2 奈良期の皇位継承
    3 平安期の皇位継承
    4 院政期の皇位継承
    おわりに
第2章 中世の皇位継承        高橋典幸
    はじめに
    1 院政期の皇位継承
    2 鎌倉時代の皇位継承
    3 南北朝・室町・戦国時代の皇位継承
    おわりに
第3章 近世の皇位継承        村 和明
    はじめに
    1 天下人と上皇の時代
    2 霊元と制度整備の時代
    3 上皇不在の時代
    4 幕末の皇位
    おわりに
第4章 近代の皇位継承        西川 誠
    はじめに
    1 明治天皇への継承
    2 明治初年の議論
    3 皇室典範の制定
    4 皇室典範増補と臣籍降下
    5 大正天皇と昭和天皇の継承
    6 新皇室典範の制定
    7 昭和天皇の退位問題
    おわりに―皇位継承への不安と譲位

[付録]天皇家略系図/天皇表/読書案内