ロシア史

価格
本体3,500円 + 税
在庫: 在庫あり
解説: キエフ・ルーシの時代からロシア帝国,ソ連邦をへて今日まで,ヨーロッパとアジアにまたがる大国,ロシアの起伏に豊んだ歴史をダイナミックに描く。
ISBN:
978-4-634-41520-1
シリーズ: 新版 世界各国史 22
著者: 石井規衛  塩川伸明  和田春樹  細川滋  栗生沢猛夫  土肥恒之 
刊行:
2002年8月
仕様: 四六判  ・  528ページ
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目次:
序章 「ロシア」の成り立ち
第一章 キエフ・ルーシの時代
  1 北東地域のスラヴ諸族
  2 キエフ・ルーシの成立
  3 キエフ・ルーシの国家と社会
  4 国家の基盤整備
  5 キエフ・ルーシの拡大と分裂
第二章 諸公国分立の時代
  1 諸公国の分立
  2 モンゴルの侵入とルーシ支配
  3 北西ルーシの危機とアレクサンドル・ネフスキー
  4 「タタールのくびき」とルーシ
第三章 モスクワ国家の時代
  1 モスクワの興隆と拡大
  2 ロシア正教会の成立
  3 ロシア統一国家の成立
  4 イヴァン四世雷帝の時代
  5 モスクワの社会と文化
第四章 「動乱」とロマノフ朝の始まり
  1 「動乱」
  2 初期ロマノフの時代
  3 十七世紀末のロシア
第五章 ロシア帝国の成立
  1 ピョートル改革期のロシア
  2 改革後の国家と社会
  3 女帝エカチェリーナ二世の時代
第六章 ロシア帝国の発展
  1 アレクサンドル一世の時代
  2 デカブリストとニコライ一世の時代
  3 「大改革」
  4 一八七〇年代
  5 近代ロシアの国家と社会
第七章 ロシア帝国の動揺
  1 日露戦争
  2 一九〇五年革命
  3 一九〇六年憲法体制下の国家と社会
第八章 ロシア革命とソ連邦の成立
  1 第一次世界大戦と帝政ロシア社会の危機
  2 ロシア革命
  3 内戦と干渉戦
  4 革命期の社会
第九章 スターリンと社会主義体制の発展
  1 レーニンからスターリンへ
  2 「スターリンの革命」-「上からの革命」
  3 実現したユートピアか-あらたな社会(国家社会主義)の出現
  4 「大祖国戦争」
第十章 社会主義体制の変貌・成熟・停滞
  1 スターリンの死とフルシチョフ
  2 ブレジネフの時代
  3 ポスト・スターリン期の社会と文化
第十一章 ペレストロイカの時代
  1 ペレストロイカの開始
  2 ペレストロイカの急進化
  3 連邦体制の動揺
  4 行きづまりからソ連の終焉へ
第十二章 ロシア連邦
  1 ソ連解体直後の混乱
  2 不安定な回復
  3 世紀の境に立つロシア

付録
索引/年表/参考文献/王朝系図/歴代元首・首相一覧/写真引用一覧