新版 日本史重要用語&演習

価格
本体750円 + 税
在庫: 在庫あり
解説: 各項目見開き2ページで効率よく学習。左頁に重要用語や補充事項を配し、右頁の大学入試問題から抜粋した演習問題で着実なレベルアップを図れるよう構成。全69項目。
ISBN:
978-4-634-01048-2
著者: 磯村寬治 
刊行:
2015年2月
仕様: B5判  ・  160ページ
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利用方法について:
 山川出版社『詳説日本史』などをふまえ、本書は全体で69項目から構成してあり、見開き2頁で1つの項目を取り組めるようになっている。左頁には、項目のポイント、重要用語、補充事項、図表や図解を配して設定項目が確実に理解し、把握できるようになっている。また特に注意しなければならない重要年代、用語、事項などはゴチック体で明示した。これらを踏まえて、右頁では大学入試問題から抜粋した演習問題を実行していく(掲載した各大学の入試問題にはすべて編集上の修正を加えた。問題により前後のテーマにまたがるものもあり、まとめの項目では入試問題を補充した)。

※ポイント……何を学習しなければならないか、何を理解しなければならないかをまとめた。また、ポイントの解説を添付しているため、論述問題にも対応できる。

※重要用語……基本用語で使用頻度、ならびに大学入試で取り上げられる頻度の高い用語をあげており、説明文とともに理解を深めていく。有効に使用するために用語記入欄を空欄とし、各自が説明文を読んで記入するようにした。また各用語の前に □1⃣ をおいてあるが、この左側の空欄は理解度を確認するためのチェック欄としてあるので有効に活用してほしい。

※補充事項・図表・図解……設定した項目の理解を深める補強の意味で設置した。これにより項目自体が充実した構成となっている。

※各時代のまとめ……近年の大学入試問題の傾向を踏まえ、複合的総合問題・史料問題や図版利用問題を整理し、さらに補充問題を追加した。各項目で培った実力をここで確認する。

 以上の点に留意して取り組めば、当初の目的を達成する。また、それぞれ独創的に利用方法を工夫し、大いに活用してもらえれば幸いである。
2015年1月                                  編者