世界史用語集

価格
本体860円 + 税
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解説: 2013年度から使用されている「世界史B」の教科書7冊に記載される約5,600の歴史用語を収録し、最新の研究成果も踏まえて適切な解説を加える。解説は全面的な改訂をおこなった。
ISBN:
978-4-634-03303-0
著者: 全国歴史教育研究協議会 
刊行:
2014年12月
仕様: 四六判  ・  406ページ
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特色:
1.本書は、高等学校地理歴史科「世界史B」の教科書7冊(いずれも2014年度使用)に記載されている用語から、学習に必要と思われる用語を収録し、適切な解説を加えたものである(地図のみに掲載される用語は取り上げない)。構成は「学習指導要領」に準拠してほぼ編年順とした。
2.本書で取り上げた用語の数は、約5,600語である(複数箇所で掲載される同一用語はカウントしていない)。
3.巻末には、五十音順の「索引」をつけているので、簡潔な用語辞典としても使用できる。
使用上の留意点:
1.本項目の用語名は、より多くの教科書で使用されている表記を採用し、必要な場合には、他の読み方を( )で示した。また人名および地名は言語に近づけて表記するようにしたが、慣用の定着しているものはこれに従った。
2.用語名の次に①~⑦の数字で頻度数を示した。なお、世界史を学ぶうえで必要と思われる頻度④以上の用語は色刷りとした。
3.同じ用語が2ヶ所以上で扱われている場合は、必要に応じて参照ページを付した。
4.年代の表記は、西暦紀元前を前であらわし、また、1000年以降の年代で同一世紀中のものは、末尾の2ケタで示したものもある。必要により中国暦・革命暦・ロシア暦・日本暦などをもちいて説明した。
5.人物の生没年、事項の年代は頻度数の次に記し、王・皇帝・首相・大統領・教皇などについては、生没年に続いて在位(職)期間を(「在位(在任)〇〇~〇〇」)の形式で示した。ただし、はじめから在位期間のみを示したものもある。
6.人物・事項のうち、必要と思われるものには原綴りを付したが、それらは『詳説世界史』『山川世界史小辞典』のほか、各種辞典を参考とした。
7.用語の解説(あるいは年代の表記)において、複数の説がある場合には、原則として教科書の多数説によったが、最近の説を紹介した場合もある。

*書名には『 』を、美術作品・引用文には「 」を付した。
*国名略記は、原則として、
米=アメリカ、英=イギリス、仏=フランス、独=ドイツ、露=ロシア、ソ=ソヴィエト連邦、中=中国、韓=韓国、日=日本 とした。