ゲームやアニメ、時代劇などで目にする「よろい」や「かぶと」、刀や鉄炮。「かっこいいけれど、実際どうやって身につけていたの?」「昔の道具だし、どのくらいの威力があったの?」と思っていませんか?
武具の形や構造は、それぞれの時代の戦い方にあわせて変化してきたのです。細部まで行き届いた動きやすさの工夫、攻撃・防御の技術革新の経過を知ると、武具を見れば、いつの時代なのか分かるようになります。
8月刊行の『徹底解剖 日本の武具図鑑』は、古代から幕末までの甲冑・刀剣・弓・矢・鉄炮などが150点以上の精密なイラストで徹底解説されています!
写真では分かりにくい構造や使い方がよくわかり、ゲームやアニメ、歴史のドラマや映画が段違いにおもしろくなります。
日本の戦士はどのような武具で戦ってきたのかをビジュアルに体験できる、初学者にもおすすめの決定版図鑑です。
今回は本書と合わせて読むことで、より深く楽しむことのできる関連書籍もご紹介します。
【新刊】
『徹底解剖 日本の武具図鑑』
著者:近藤好和
価格:2,200円
https://onlineshop.yamakawa.co.jp/product/59166
【関連書籍】
『日本の伝統文化1 伝統文化』
著者:五味文彦
価格:4,400円(税込)
https://onlineshop.yamakawa.co.jp/product/21301
『日本の伝統文化6 武道』
著者:魚住孝至
価格:4,400円